ISO | グローバルテクノがお届けするISO情報

最新情報

JAB、「GHG妥当性確認機関及び検証機関に対する認定基準類」を発行(2010.6.28)

JAB((財)日本適合性認定協会)は、GHG妥当性確認機関及び検証機関に対する認定基準類(5文書)を発行した。また、ドラフト段階で募集した意見に対するコメントと対応についても公表した。温室効果ガス(GHG)排出量の妥当性確認/検証に係る認定事業(GHG認定プログラム)は、2010年7月7日に認定申請受付開始するとのこと。
・GHG妥当性確認機関及び検証機関に対する認定基準類の発行について
・GHG認定プログラム 認定申請受付開始日のお知らせ
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JAB、「第16回 ISO 9001公開討論会」の概要報告をホームページに掲載(2010.5.7)

2010年3月15日、東京ビッグサイト国際会議場にて行われた「第16回 JAB/ISO 9001公開討論会」の概要報告が、JABのホームページに掲載されました。今年のメインテーマは「ISO 9001認証の社会的意義と責任」。当日の様子と使用したテキスト、事前に寄せられた質問と回答などが掲載されています。
・第16回 JAB/ISO 9001公開討論会報告(概要)
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豆腐製造会社「椿き家」様の認証取得が「ISOマネジメント(日刊工業新聞社)」に記事掲載(2010.4.20)

グローバルテクノグループの審査機関、 国際システム審査(株) で認証登録いただきました、豆腐製造会社「(株)椿き家」様の認証取得が「 ISOマネジメント 2010年5月号(日刊工業新聞社) 」に記事掲載されました。豆腐製造会社としては全国的にもめずらしく、他社では見られないシステムが特徴とのこと。
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「グローバル・ニュース」 2010年4月号発行(2010.4.15)

グローバルテクノでは、お客様とのコミュニケーションの充実を図り、ISOマネジメントシステムの最新の状況及び情報を伝えるため 「グローバル・ニュース(冊子)」 を発行しています。2010年4月号では、東京都がスタートさせた温室効果ガス削減義務化の概要、JABが毎年開催している環境・品質の公開討論会の内容、第三者認証審査の力量要求が追加されたISO 17021-2 の最新状況、JABが公表した「適合組織の取組み状況」報告書の内容、国際システム審査認証移転事例としてEMSの移転をした「(株)高純度物質研究所」のインタビュー、環境省が実施した「環境にやさしい企業行動調査」などのコンテンツで構成しました。ご希望の方には、無料でお送りさせていただいております。
・「グローバル・ニュース」 のご案内とお申込み
・「グローバル・ニュース」 2010年4月号の主な内容
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今年の講演テーマは 「ISO9001の成熟度評価とは」 。 2010年6月開催の “修了生の集い” (2010.3.31)

グローバルテクノでは、セミナー修了生、ISOに携わるお仕事をされている方、ISOに興味をお持ちの方、弊社講師陣を対象に、出会いの場 「修了生の集い(ホームカミングデイ)」 を開催しています。講演会(今年の講演テーマは 「ISO9001の成熟度評価とは」)と交流会を通してマネジメントシステムの研鑽、参加者同士の交流を深めることができます。参加者の方々が出会い、紹介、名刺交換を通して、仕事に役立てることは勿論、人生の糧となる場として活用してください。毎年、ISOに携わる様々な方にご参加いただいています。修了生はもちろん、どなたでもご参加いただけます。
・「修了生の集い」 2010年6月12日(土)東京開催
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特別セミナー 「現状を打破!成果の出るマネジメントシステムの秘訣」 を開催(2010.2.22)

グローバルテクノは、国際規格ISO9001の作成に携わった加藤重信氏をお迎えして、特別セミナー「現状を打破!成果の出るマネジメントシステムの秘訣」を、2010年4月に開催いたします。ISO9001の規格の作成メンバーとして、また認定機関の審査員として数々の認証機関の審査、審査員のパフォーマンスを見てきた加藤重信氏が、マネジメントシステムを効果的に運用するための秘訣を伝授いたします。是非ご参加ください。
・加藤重信氏特別セミナー 「現状を打破!成果の出るマネジメントシステムの秘訣」
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講演会 「シックスシグマの楽しませ方」 2010年2月19日(金)に開催(2010.2.1)

ご好評いただいておりますグローバルテクノのシックスシグマセミナー。今回は特別講演として、万有製薬(株) Sigma Office 室長 行縄 孝宏 氏をお迎えし、GEを始め、航空、金融、製薬業界の主要各社でシックスシグマの推進リーダーとして導入と定着活動を行ってきた経験を踏まえた「シックスシグマの楽しみ方・楽しませ方」を提案していただきます。是非ご参加ください。詳しくは下記の案内をご覧ください。
・グローバルテクノ 「シックスシグマの楽しませ方」
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グローバルテクノ 「監査員検定」 の申し込み受付開始(2010.2.1)

監査員検定協会が主催し、日本科学技術連盟、グローバルテクノが技術協力をして行うISO監査員向けの共通試験「監査員検定」。監査員の自己学習促進、モチベーション維持に最適なツールです。グローバルテクノでは、「監査員検定試験」の申込受付を開始。是非ご活用ください。なお、グローバルテクノを通じて申し込みを行った場合、受験料が10%割引となります。
・「監査員検定」 のご案内
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「グローバル・ニュース」 2010年1月号発行(2010.1.13)

グローバルテクノでは、お客様とのコミュニケーションの充実を図り、ISOマネジメントシステムの最新の状況及び情報を伝えるため 「グローバル・ニュース(冊子)」 を発行しています。2010年1月号では地球環境問題で最も注目を浴びている「COP15」の結論に至る話題、発行されたISO 9004:2009とISO 31000(リスクマネジメント規格)の概要、毎年末にISO中央事務局から発表される「2008年世界のISO認証件数」、国際システム審査認証取得事例として認証移転取得した「中川製作所」のインタビュー、「エコアクション21ガイドライン2009年版」改訂版発行などのコンテンツで構成しました。ご希望の方には、無料でお送りさせていただいております。
・「グローバル・ニュース」 のご案内とお申込み
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JAB、第16回「ISO 9001公開討論会」と2009年度「環境ISO大会」の参加者募集中(2010.1.5)

JAB((財)日本適合性認定協会)では、毎年恒例の「ISO 9001公開討論会」と「環境ISO大会」の参加者を募集しています。ISO 9001公開討論会では、「ISO 9001認証の社会的意義と責任」(仮題)をテーマにして、環境ISO大会では、「環境ISOの有効活用と活動の見える化」 をテーマにして、講演とディスカッションが行われます。詳しくは下記をご覧ください。
・第16回 JAB/ISO 9001公開討論会「ISO 9001認証の社会的意義と責任」(仮題)参加募集
・2009年度 JAB環境ISO大会 環境ISOの有効活用と活動の見える化-事例研究-(仮題)
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世界の各マネジメントシステム認証件数、2008年版発表(2009.12.15)

世界の認証件数(ISO Survey-2008)がISO中央事務局より公表された。2008年12月時点のISO9001:2000/2008認証件数は982,832件(昨年比31,346件増)となり、昨年同様、中国が第一位で224,616件にまで伸ばしている。二位はイタリア、三位はスペイン、四位が日本で62,746件となっている。
一方、ISO14001:2004は188,815件(昨年比34,243件増)となった。こちらも中国が第一位で39,195件にまで伸ばしている。二位が日本で35,573件、以下スペイン、イタリアと続く。
ほかに、世界でISO/TS16949:2002認証件数は39,320件(昨年比4,122件増)、ISO13485:2003認証件数は13,234件(昨年比249件増)、ISO/IEC27001:2005認証件数は9,246件(昨年比1,514件増)、ISO22000:2005認証件数は8,102件(昨年比3,970件増)という結果になっている。各国の詳しい件数は下記をご覧ください。
・The ISO Survey-2008 世界のISO取得状況(PDF)
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北関東アセスメント協会、「公開講座」を2010年1月に開催(2009.12.10)

北関東アセスメント協会では、毎年恒例の「公開講座」を2010年1月23日(土)、栃木県総合文化センターにて開催します。今年のテーマは「マネジメントシステムを有効活用しよう」。講演者に小野住 敬三氏、加藤 重信氏を迎え開催します。皆様ぜひご参加ください。
・北関東アセスメント協会「公開講座2010のご案内」
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ISO 9004:2009発行(2009.11.12)

ISO 9004:2009(Managing for the sustained success of an organization - A quality management approach/組織の持続的成功のための運営管理-品質マネジメントアプローチ)が、2009年10月30日発行されました。対訳版は来年初旬に発行予定とのこと。原本(英文)購入は下記(財)日本規格協会のホームページから。
・JSA Web Store 規格詳細情報 ISO 9004:2009
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グローバルテクノ 「修了生の集い」 を大阪で開催(2009.10.30)

グローバルテクノでは、毎年開催している 「修了生の集い@大阪」 を2009年11月14日(土)に開催します。今年の講演会は、阿部敏男講師による 「企業のリスク管理について」 と弊社代表取締役社長 砂川清栄による 「決算書の読み方(ダイジェスト版)」 になります。講演会後に交流会もございます。皆様のご参加お待ちしております。
・修了生の集い@大阪開催
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JAB、2009年度「環境ISO大会」と「ISO 9001公開討論会」の日程を発表/マネジメントシステム認定審査員を募集。(2009.10.30)

(財)日本適合性認定協会(JAB)は、例年実施している「環境ISO大会」を2010年2月23日(火)有楽町朝日ホールで、「ISO 9001公開討論会」を2010年3月15日(月)東京ビッグサイト国際会議場で開催すると発表した。また同協会では、マネジメントシステム認定審査員の募集も行っています。詳しくは下記リンク先をご参照ください。
・2009年度「JAB環境ISO大会」「JAB/ISO 9001公開討論会」開催日のお知らせ
・(財)日本適合性認定協会 マネジメントシステム認定審査員の募集情報
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「グローバル・ニュース」 2009年10月号発行。(2009.10.15)

グローバルテクノでは、お客様とのコミュニケーションの充実を図り、ISOマネジメントシステムの最新の状況及び情報を伝えるため 「グローバル・ニュース(冊子)」 を発行しています。2009年10月号ではISO 14005の開発状況で話題のISO/TC207総会報告、MS(マネジメントシステム)規格認証制度の信頼性確保に向けた「行動計画」の内容、ISO 50001(エネルギーマネジメント規格)のシンポジウムの概要、国際システム審査(株)社長の砂川清栄氏による認証機関インタビューなどのコンテンツで構成しました。また今号からグループ会社である国際システム審査(株)の情報も掲載しています。ご希望の方には、無料でお送りさせていただいております。
・「グローバル・ニュース」 のご案内とお申込み
・「グローバル・ニュース」 2009年10月号の主な内容
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求人情報 「中国からの人材募集。ポンプ、モーター、バルブに関わるお仕事など多数あります」(2009.9.14)

中国の会社で人材を募集しています。経験を活かすことができます。興味のある方、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は下記までご連絡ください。
【条件】
(1)年齢 : 不問 (2)勤務地 : 中国(職種により日本での勤務も有) (3)募集人数 : 10人以上(下記仕事内容A~Hのいずれかに関する経験者) (4)月給 : 30~80万円以上 (5)仕事内容 : A. 油圧ポンプ、油圧モーター、油圧パルプの設計と技術指導。 B. 22ndパワーショベルを使うポンプ、モーター、パルプの生産ライン加工。 C. ポンプ、モーター、パルプの不良品分析、検査。 D. トラクターの設計と技術指導。 E. 工芸設計、工業設計(部品の設計や工程分析)。 F. 食品機械と資料機械の製造。 G. 機械用金属の専門家。 H. 鋳造技術・生産管理・品質管理・在庫管理の専門家。
【お問合せ・応募】
株式会社イ・エス・エス (http://www.essnet.co.jp/) /笛田(ふえた) fueta@essnet.co.jp まで ISO

JSA、「対訳 ISO/TS16949:2009 品質マネジメントシステム―自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2008適用に関する固有要求事項(ポケット版)」を発売。(2009.8.31)

(財)日本規格協会(JSA)は、「対訳 ISO/TS16949:2009 品質マネジメントシステム―自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2008適用に関する固有要求事項(ポケット版、¥4,200)」を発売した。
・JSA 「対訳 ISO/TS16949:2009 品質マネジメントシステム―自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2008
 適用に関する固有要求事項(ポケット版)」

・グローバルテクノ 「ISO/TS16949(自動車産業)セミナー」
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JAB、JIPDEC、JACB、JISR、「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保に向けたアクションプラン」を公表(2009.8.25)

(財)日本適合性認定協会(JAB)、(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)、審査登録機関協議会(JACB)、情報マネジメントシステム認証機関協議会(JISR)は、2008年7月に公表された経済産業省「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」を受け、ガイドラインの各項目を具体化するためにアクションプランの策定検討を行った。今後、本報告にあるアクションプランに沿ってマネジメントシステム認証の更なる信頼性向上へ向けた活動を展開するとのこと。
・JAB 「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保に向けたアクションプランの公表」
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JRCA、2009年9月1日からISMS新審査員評価登録制度の開始(2009.7.15)

JRCA((財)日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター)では、JIS Q 17024(適合性評価-要員の認証を実施する機関に対する一般要求事項)に対応した新しい基準に則り、ISMS新審査員評価登録制度を2009年9月1日より開始する。新制度ではISMS審査員研修コース(コンピテンス)の有効期間が、修了証記載の修了日から5年以内と設定されました。他、詳しい内容は下記から。
・JRCA 「ISMS新審査員評価登録制度の開始について」
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「グローバル・ニュース 2009年7月号」 発行(2009.7.15)

グローバルテクノでは、お客様とのコミュニケーションの充実を図り、ISOマネジメントシステムの最新の状況及び情報を伝えるため「グローバル・ニュース(冊子)」を発行しています。2009年7月号では「事業継続マネジメントのISO化の進捗状況」、「JIS Q 9100(航空宇宙品質マネジメントシステム)の改訂内容」、「注目のISO 50001(エネルギーマネジメント)の最新情報」、「TC207/SC1 対応国内委員会委員長の吉田敬史氏による低炭素化社会実現への提言インタビュー」、「改正省エネ法施行のポイント解説」などを掲載。本サイトで内容をご覧になれますが、ご希望の方には冊子を無料でお届けしています。
・詳しい内容はこちら
・無料送付のお申込みはこちら ISO

グローバルテクノ、JIPDECよりプライバシーマーク審査員研修機関へ認定(2009.6.23)

このたびグローバルテクノは、JIPDEC((財)日本情報処理開発協会)より「プライバシーマーク審査員研修機関」の認定を受けました。2009年6月現在、10,000件を超えたプライバシーマーク付与事業者に対し審査を行う審査員を目指す方、コンサルタントの方、企業で個人情報保護マネジメントシステムを構築する担当者の方に受講をお勧めします。
・(財)日本情報処理開発協会 プライバシーマーク推進センター「プライバシーマーク審査員研修機関の認定について」
・グローバルテクノ「JIPDEC認定 プライバシーマーク審査員研修コース(コースコード:PMA5)」 ISO

ISO/TS16949:2009 発行(2009.6.23)

ISO/TS16949:2009が、2009年6月15日に発行されました。このISO/TS16949:2009は、ISO9001の2008年版改訂を反映して、改訂されたものです。新しい要求事項はなく、ISO9001:2008との用語の整合が図られています。
・ISO/TS16949:2009の原本冊子と原本PDF版は、(財)日本規格協会のホームページから購入できます。
・グローバルテクノ「ISO/TS16949:2009解説コース(コースコード:TS)」 ISO

国土交通省 九州地方整備局、公共工事の総合評価落札方式に「労働安全衛生マネジメントシステム」の認証取得を加点しています(2009.6.23)

平成21年3月に発表された国土交通省 九州地方整備局「21年度の工事の総合評価落札方式における現状の考え方」によると、標準型(Ⅱ型)・簡易型の公共工事の総合評価落札方式の評価項目にISO9001、14001に加えて「労働安全衛生マネジメントシステム」の認証取得を挙げていることがわかりました(山口県、三重県、青森県では既に実施中)。
「経営事項審査」が応札組織のランクを決めるための評価を行う仕組みであるのに対し、「総合評価方式」は、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づいて導入された方式で、個別の入札案件について入札者を評価する仕組みです。 総合評価方式以外の落札制度は「入札価格」だけが評価対象ですが、総合評価方式は「入札価格」+施工実績や配置予定技術者の能力、特定の課題や工事品質確保の確実な施工能力を確認する事項が評価対象となっています。その評価対象事項にISO9001やISO14001に加えてOHSAS18001が対象となっているのです。
今、注目しなければならないのは、「総合評価方式」が適用される工事金額が年々低下していること、言いかえれば規模の小さな工事にも適用されるということです。落札するか失注するかの差は僅かです。ISO認証取得、OHSAS認証取得による評価点の加算は、行政機関からの公共工事受注が年々厳しくなる中で、公共工事受注を目指す建設事業者にとって競争優位性を発揮するために不可欠な条件となりつつあります。
・国土交通省 九州地方整備局 「工事の総合評価落札方式における現状の考え方」【平成21年度版】
・グローバルテクノ「OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)セミナー」 ISO

アイソムズ 2006年4月号/特集 ISOとは何か 新入社員のためのISOガイド2006

『ISO規格とは何か』 『国際標準化とは何か』 『ISOの組織』 『マネジメントシステム規格とは』 『マネジメントシステム規格の種類』 『マネジメントシステム規格の新潮流』 『適合性評価制度とは何か』 『審査登録制度とは何か』 『様々な審査登録の形態』 『その他の審査登録制度』 『審査登録制度の利用』 『審査員の役割』 『PDCAサイクルとは何か』 『トップのコミットメント』 『方針・目標の設定と管理』 『マネジメントシステムの文書化』 『内部監査』 『継続的改善』 『ISO9000シリーズの歴史』 『ISO9000ファミリーとは』 『品質マネジメントの原則』 『ISO9001の狙い』 『ISO9001のPDCAサイクル』 『ISO9001の効果』 『ISO14001の歴史』 『ISO14001シリーズとは』 『ISO14001の狙い』 『ISO14001のPDCAサイクル』 『直接的環境側面と間接的環境側面』 『ISO14001の効果』 『ISMSの歴史』 『ISO27001の狙い』 『ISO27000シリーズとは』 『ISO27001のPDCAサイクル』 『ISO27001と詳細管理策』 『ISO27001の効果』 『これだけは知っておきたい“ISO用語”』
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