アイソムズ 2006年12月号

アイソムズ 2006年12月号

特集 統合マネジメントシステム 全体最適化が企業のリソースをパワーアップする

『審査登録機関TOPインタビュー(番外編)』
財団法人 日本適合性認定協会 専務理事 井須 雄一郎 氏

日本におけるこの制度は、認定機関である(財)日本適合性認定協会(以下、JAB)の設立が1993年11月で、いくつかの審査登録機関はその1~2年前からすでに海外の認定機関から認定を受けて審査登録活動を開始していますから、約15年の歴史があります... ISO 『四つの視点 ISO、これからの10年』
審査登録機関/DNV認証事業日本支社 営業部長 前田 直樹 氏

最近の日本のISO全体を取り巻く状況は、認証返上の続出とそれによる認証登録総数の減少、認証企業によるデータ偽装や情報漏洩事故の頻発などなど、混沌とした状況に入っている... ISO 『四つの視点 ISO、これからの10年』
研修機関/(社)日本能率協会 ISO・マネジメントシステム事業部 事業部長 中川 優 氏

ISO14001は継続的改善のための経営管理ツールであるにもかかわらず、ユーザーである経営者からは「ISO14001の改善効果が見えない」との声が耳に入ってくる。“改善効果が実感できない”のだという... ISO 『四つの視点 ISO、これからの10年』
コンサルタント/西沢総合研究所 西沢 隆二 氏

ISOマネジメントシステムの問題点について、ISO9001:2000を例にとって考えてみよう... ISO 『四つの視点 ISO、これからの10年』
コンサルタント/(有)ロジカル・コミュニケーション 取締役社長 有賀 正彦 氏

審査登録制度の目的はいわずもがなだが、審査登録を受ける企業の顧客や利害関係者に対して信頼感・安心感を与えるためにある... ISO 『特集 統合マネジメントシステム 全体最適化が企業のリソースをパワーアップする』
NTTソフトウェア株式会社 代表取締役社長 鈴木 滋彦 氏

当社では、1998年にISO9001、2002年にISO14001と情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)をそれぞれ取得していますが、2003年に私が社長に就任した際、全社構造改革の一環として、これら三つの規格を統合マネジメントシステム(以下、TMS)として再構築しました... ISO 『特集 統合マネジメントシステム 全体最適化が企業のリソースをパワーアップする』
東海大学 大学院経済学研究科 政治経済学部経営学科主任 教授 品質月間委員長 綾野 克俊 氏

TQMにおいて、品質はすべての経営目標の達成に関連して用いられ、すべての業務の質の改善活動を行うことを目指しています... ISO 『特集 統合マネジメントシステム 全体最適化が企業のリソースをパワーアップする』
石川島環境エンジニアリング株式会社 取締役管理本部長(管理責任者) 立矢 久典 氏
石川島環境エンジニアリング株式会社 QE部 部長 小杉 照彦 氏
石川島環境エンジニアリング株式会社 QE部 部長 森脇 聰典 氏

当社は、石川島播磨重工業(株)(以下、IHI)の環境装置事業部を前身として1984年に分離独立し、環境関連設備の工事の実施、監督派遣、サービスメンテナンスを一貫して提供してきました... ISO 『特集 統合マネジメントシステム 全体最適化が企業のリソースをパワーアップする』
株式会社 味の素コミュニケーションズ 取締役 コーポレート本部 経営企画情報部長 松田 安司 氏

味の素グループのサービス系企業三つが1999年4月に合併し、当社が誕生しました... ISO 『特集 統合マネジメントシステム 全体最適化が企業のリソースをパワーアップする』
ビーエスアイジャパン株式会社 営業部 ストラテジックプロジェクトマネージャー 環境マネジメントシステム主任審査員 水城 学 氏

PASとして有名なのはこのPAS99と、今話題のBCM(事業継続マネジメント)の仕様で、間もなくBS25999という規格になる予定のPAS56です...

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